地球旅行記
夏のカナディアンロッキー★グラッシー湖、トンネル山、クートニィ国立公園(by h-achuさん)
レンタカーを利用して、雄大なカナディアンロッキーを満喫する旅。
グラッシーレイクは、キャンモアの町から少し離れた山の奥にある、静かな静かな湖。
地球の歩き方にも載っていないためか、訪れる人も多くなく、
湖の透明度と静寂は見事に保たれていました。
バンフに戻って近くのトンネル山をハイキング。
初級者向けの簡単なコースでしたが、景色はなかなかの絶景でした。
さらに別の日にはクートニィ国立公園をドライブ。
たいした見所はないよと聞いていたものの、ドライブ中に野生の熊に遭遇!
感動でした。
神奈川県小田原市 神奈川県立生命の星 地球博物館(by ういさん)
静岡にガンダムを見に行った帰りに、高速代をケチった旦那が下道で帰ろうと。
そのおかげで、神奈川県小田原市にある『生命の星 地球博物館』に寄れました♪
ちなみに、ここは県内の小学校が校外学習(最近は遠足って言わないんですね)で行くような博物館です。
地球の裏側・タンゴの国アルゼンチンに行ってきました!パート23(ミニストロ・ピスタリーニ国際空港EZEから飛び立ち長い帰国の途に着く!編) (by いとっちさん)
ブエノスアイレス最後の観光、日本庭園の見学を終えると、いよいよ出発です。
ホテルから送迎サービスで、国際線が発着するブエノスアイレス州のエセイサにあるミニストロ・ピスタリーニ国際空港(EZE)に向かいました!
道はさほど混んでおらず予定通り空港に到着しました。
しかし、悪名高き!?米国のエアライン!!
手荷物検査やチケットのチェックなど、予想以上に時間がかかり、余裕を持って空港に着いたはずですが、案外、ばたばたでした。
しかも、いい加減な係員にあたり、途中で放置プレーに合い、係員と言い合いになったり、まだまだ先進国の空港には程遠いサービスでした。
それも含め南米アルゼンチンは思い出深いものとなりました。
それにしても日本までの旅路は長い!!
なんせ、地球の裏側ですから、機内で寝ても寝ても、まだ日本ははるか彼方!という感じでした。
地球の裏側で、こんなディープな生活が待っているとは予想しませんでした。
その意味で、アルゼンチンでの生活は忘れられない思い出となりました。
長い旅行記になりましたが、パート23まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
②南 雲南省: 中国大寒波と、熱帯暖気団のせめぎ合い@緑春(by アリヤンさん)
お天道さまがお隠れになって久しい。
今回の旅は、ハロン湾のスモッグ以来、どうもおかしい。
まともな日 が殆んど無く、天気は悪くなる一方、寒くなる一方だ。
雲南省南部とて、山間部は寒く、フォギーだ。
サパの霧、元陽での霧と寒さ。
ここ、緑春に至る道中での霧といい、地球がどうかなったのでは?
と思わざるを得ない。
TVニュースでは、中国、中・南部に大雪が降り、各地に被害が広がっている、と報じている。
特に、間近かな、2月7日の春節をひかえて、帰省ラッシュと重なり、大混乱をきたしている。
中央電視台では
「迎戦!暴風雪」
という特別番組を組み、一日中、報じている。
大変なことになっているようだ。
旅先ではネット環境が劣悪なので4トラには表紙のみアップしています。行く先々でアップデートなHPを展開する為に、現地で緊急避難ページを作成しています。4トラには帰国後改めてアップして行きます。
http://www.geocities.jp/ariyan9908/eurasia2_061.html
2010 夏 激歩 117キロ 歩きまくったフランス ダイジェスト版 (前編)(by ぬいぬいさん)
3年振りの海外一人旅
行き先はフランス パリとモンサンミッシェル
旅のテーマは、ノートルダムやサクレ・クールなどの大好きな教会を中心とする歴史的建造物、ルーブル、オルセー、オランジュリーなどの美術館めぐり、モンサンミッシェルやセーヌ河岸、ヴェルサイユ宮殿などの世界遺産めぐり、そしてモンマルトルやシャンゼリゼなどの街歩き・・・・
ここまでは普通の旅ですが、私の場合そのあとに続くのが普通とはちょっと変わっていました。
旅費をケチったせいで、行き先はパリなのにマレーシア航空
そうなると当然トランジット
成田を13時30分に出発した飛行機は、オラウータンを見に行くわけでもないのに、コタキナバル、クアラルンプール経由
パリに着いたのは翌朝6時40分の事
7時間の時差を加算すると、地球の裏側のブラジルに行った訳でもないのになんと23時間もかかっていました。
直行便が12時間でパリに到着する事を考えると、7日間の行程で丸1日損をしたことに。
繁忙期のお盆休みなのになんでこんなに旅費が安いのかを納得。
往復40時間以飛行機に乗った成果?
その間食べた機内食がなんと9食、飲んだビールやワインの数は軽く8リッターオーバー
そうなると、燃費の悪いメタボなお腹はさらに成長を続け、結果的にフランスでもいつもと同じ朝から晩まで歩き続ける事に。
歩いた距離なんと4.5日で117キロに
でも、せっかくこれだけ歩いたのに、帰りも同じコースをたどって、帰国後に体重を量ると、出発の時よりも逆に1キロ増えていました。
歩いていなかったらいったい何キロ太って帰ることになったのかゾッとしますね。
そんな事でスタートしたフランスの旅でしたが、連日の猛暑の日本と違ってパリの気温は20℃前後。
人一倍暑がりで汗っかきの私ですが、パリは涼しさを通り越して、朝夕の冷え込みは肌寒いほどでした。
実質4日間の滞在でしたが旅のテーマはほとんど達成できて、パリを存分に満喫する事ができました。
本編に入る前に、いつものように前後編2つのダイジェスト版で今回の旅を紹介します。
前置きが長くなりましたので、このへんで旅行記をスタートしましょう。
まず前編では最初の2日間、ヴェルサイユ宮殿とセーヌ川の2つの世界遺産とノートルダム寺院、ルーブル美術館などを紹介します。
【旅行時期】2010/08/12~2010/08/18
【エリア】
パリ
【テーマ】
【投稿者】
ぬいぬい
地球の画像